金沢観光や蒔絵体験

輪島塗万年筆の製作ストーリー 150

掲載された雑誌の一部
iPhoneホワイトモデル用ケース

 

オーダーメイド受け賜り中

共同購入

漆芸工房から

漆Pro展示場

工房やオーナーから

「日本のものづくりと世界のものづくり など色々」 好評の体験

工房の現場ブログ >>

 

メール会員登録

携帯ページ

HOME»  万年筆ストーリー

工芸の現場から考える Made in Japan

輪島塗万年筆の製作ストーリー

 

日本だけではなく海外からも高級蒔絵万年筆がデビューし、高級漆器の製造に関わってきた産地の製造現場は、仕事となればそれも良しかと思う。

だが、パリ国際見本市に出展で知り合った高級品のバイヤー(日本ファン)からも、色々なアドバイスや?を聞いています。

「日本の漆芸は本当に素敵だけれど、最近の物に疑問がある」 「漆芸を仕事にしているあなたはメーカーの商品をどの様に考えているの?」 と

2千万の万年筆1010と 日本のN蒔絵万年筆

スイスの1010(ゴールド)と日本の万年筆(パリで撮影)

あらためて今まで考えてきた事が、海外の方も同じ様に思っていたのだと再確認。
日本ならではのものづくりMade in Japanとは? 漆芸が現代に生きているのか? など考えながら、何年か経ちました。
蒔絵のファンでありながら近頃の高級蒔絵万年筆にも、疑問を感じています。

輪島塗は高級漆器とされ、特別の市場にてブランド化されましたが、ふだん使われてこそ漆なのに、輪島塗が使われるものではなくなった。それと同じように漆や蒔絵が高級万年筆の高額化に使われているように思うのです。(デザインと技術とコストバランスに)

そこで私達は、使う楽しみを重視した万年筆軸を製作。

万年筆ではなく「万年筆軸」としたのは、万年筆メーカーではないからです。
また、ボディーはメーカー製でなく、オリジナルのもので制作したのは、メーカーの 現在の漆芸装飾に対する考え方や、ものづくりコンセプトが違うから、私達が考える漆芸装飾が生かせない故に、使いませんでした。

第一弾として、普段に使って頂きたい「漆万年筆」「輪島塗万年筆」デビュー

商品ページは以下の画像をクリック

輪島塗万年筆 新発売

輪島塗の産地が製作した木軸の万年筆新発売

 

製造工程のシーンを掲載しておきます。
近々公開「輪島塗万年筆」のページを準備中 

輪島塗万年筆を製作中画像 大先01

輪島塗万年筆を製作中画像 大先02

輪島塗万年筆を製作中画像 大先03

輪島塗万年筆を製作中画像 大先04

輪島塗万年筆を製作中画像 大先05

輪島塗万年筆を製作中画像 大先06

輪島塗万年筆を製作中画像 大先07

輪島塗万年筆を製作中画像 大先08

輪島塗万年筆を製作中画像 大先09

詳細は「輪島塗万年筆」のページ(準備中)で