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輪島塗万年筆の製作ストーリー 150

掲載された雑誌の一部
iPhoneホワイトモデル用ケース

 

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HOME»  ・iPhoneケース(約40種)»  iPhoneケース「羽根クリアー S」

iPhoneケース「羽根クリアー S」

iPhone5ケース 羽根クリアS

 

iPhoneケース 「羽根」S クリア装飾カバー


iPhoneカラーデザインに 浮かぶ金の羽根と純金の銀河飾り が似合います 

新型のiPhone7対応も選べます
クリア装飾はミラージュな表現が皆様から大変好評です。



見る方向で羽根の金の輝きが変ります。
きれいなiPhoneのデザインを背景にしたクリア空間に、ボリューム感ある金の羽根は決して派手すぎず、それは 羽根のアクセサリーのようです。

誰も持っていないオリジナルカバー 特別なiPhone装飾です。
 

  • iPhoneケース「羽根クリアー S」

  • 販売価格

    16,200円(税込)

  • 対応機種選択2

在庫切れボタン
  • クリア装飾側面の純銀蒔絵ライン
    (写真はSE/5s ですが iPhone7/6対応も選べます)
    この商品は、漆塗りバージョンと比べても、装飾は同じながら漆塗りが施されていないので側面からの傷も気になる事もありません。ですが、側面には純銀の蒔絵ラインが入っていますし、上品で繊細なiPhoneと一体としたカバーデザインとしています。

    この模様を手彫りしている沈金の鑿刀は、片刃で独特の刃の形を持ち、沈金師は狙う線刻に合う鑿刀の刃先は、当然ながら自ら砥石で砥いでいます。だから砥ぎの技が繊細な線描の輝きに影響します。



    最近、レーザーやサンドブラストの技術が容易に使えるようになり、量産の装飾が市場に出回っていますが、私たちは、量産のケースカバーとは違う、手わざならではの表現と高級漆器で培った技術や道具で、iPhoneを飾るそんな想いで仕事をしています。

     
  • <おすすめポイント>
    おかげさまで、ホワイトモデル用の背景がクリアの装飾カバー発表後、多くの皆様からのお問合せや、オーダーも含めてご好評頂いております。

    また、このカバーは側面をクリアのまま塗らずにスケルトンのままそこに純銀の蒔絵ラインを入れてあり、iPhoneと一体としたカバーデザインとしています。

    <製作ストーリー>

    「意 匠」
    羽根模様は蒔絵などでも名品が知られています。羽根のデリケートな質感の表現は中々難しく、筆や仕事にも自信のある工芸家が、挑むモチーフとして知られています。

    iPhone装飾に羽根を考えついたきっかけはパリでした。高級万年筆を販売している知合いのオーナーご夫妻とシャンゼリゼ近くのショールームで話をしていたとき、話題の中でデザインの話となり、「羽根はどうだろうか、綺麗だと思うよ・・」そう言えば、英語 pen の語源が「羽根」を意味するラテン語 penna に由来することから、お二人にとって「羽根」は縁が深いのでしょう。

    「技 術」
    私達の漆のグループは、塗りから蒔絵、沈金、呂色など色々な漆芸技術の専門の仕事に従事しています。
    中でも、透明素材に漆芸技術を使う事を長年開発している工芸家がいて、特許を取得し私達に応用を促していただいています。その技術を改良し、パリ国際見本市メゾン&オブジェに5・6年単独出展し、欧州の装飾デザイン会社などの応用や引合いから、更に技術を進化改良した装飾手法を、今回の「羽根」に使いました。

    なお、この開発した装飾技術は、東京 日本橋三井ビル コレド室町の箔専門店の店舗装飾で、カウンター装飾パネルとして採用された今話題になった装飾技術を、iPhoneケースの装飾に応用したものです。今年は透明カバーに装飾を施したケースが出回り始めましたがクリア装飾の先駆けとなりました。

    また、この技術の商品化には、ハードルが高い経済産業省の地域資源活用事業の
    平成21年度に認定を受けています


    羽根クリア S001

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