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輪島塗万年筆の製作ストーリー 150

掲載された雑誌の一部
iPhoneホワイトモデル用ケース

 

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iPhone5/5Sケース「 環 」

iPhpne5Sの、ニューカラーが発売されました。金や銀の繊細な彫り模様がとても似合います。

このモデル用に採用した装飾技術は、輪島塗の伝統工芸技術「沈金」の彫り技術により手彫りされた線描模様と、クリアな背景との組合わせる装飾です。

トップ画像

輪島塗の沈金模様では、よく見られる「しのぶ」(忍草)を連ねて描いています。商品題名は「環」とありますが、めぐって終わりのない様。良い吉祥がめぐり来るとして縁起の良い文様の意味に掛けています。


シンプルで素敵なデザインのiPhoneを、カバーで隠さずケース装飾と組み合わせる手法は、日本の漆芸技術を改良し、フランス国際見本市メゾン&オブジェに永年出展し、海外の高級装飾関係のバイヤーなどからも好評いただいた装飾技術です。
私たちは、iPhoneの装飾カバーに3年以上前から採用して、クリア装飾として皆様から大変好評のデザインです。

  • iPhone5/5Sケース「 環 」

  • 販売価格

    15,750円(税込)

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  • クリア装飾側面の純銀蒔絵ライン

    この商品は、漆塗りバージョンと比べても、装飾は同じながら漆塗りが施されていないかわり、側面には純銀の蒔絵ラインが入っていて、お求め安いお値段となっております。

    黒 環のS画像

    同じ模様の漆塗りバージョンの商品も素敵ですが、ホワイトモデル用のクリア装飾は、iPhone5デザインとはベストマッチ。

    線刻の繊細さをごらん頂く為に、同じ模様の黒漆塗りバージョンの拡大画像をご覧ください。

    レーザーやサンドブラストでは表現できない繊細な表現。黒 環の拡大画像

    この模様を手彫りしている沈金の鑿刀は、片刃で独特の刃の形を持ち、沈金師は狙う線刻に合う鑿刀の刃先は、当然ながら自ら砥石で砥いでいます。だから砥ぎの技が繊細な線描の輝きに影響します。



    最近、レーザーやサンドブラストの技術が容易に使えるようになり、量産の装飾が市場に出回っていますが、私たちは、量産のケースカバーとは違う、手わざならではの表現と高級漆器で培った技術や道具で、素敵なiPhoneを飾る想いで仕事をしています。
  • 女性の方にも人気のクリア装飾カバーです

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