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輪島塗万年筆の製作ストーリー 150

掲載された雑誌の一部
iPhoneホワイトモデル用ケース

 

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iPhone5s/4sカバー 「松」

沈金iPhone5s/5/4s/4ホワイトモデル用 「永日」


iPhone4/4sケース 松

iPhoneホワイトには、伝統工芸の図柄がとても似合います。
今回、沈金師(彫りデザイン)が持ち込んだデザインは、高級漆芸の古典柄でした。

その柄をケースに落とし込んでみると、意外な雰囲気をもたらし私たちも驚きました。

パリの国際見本市で、海外のデザイナーやバイヤーから大変好評を得た装飾技術でiPhoneを飾ってみてはいかがでしょうか。

iPhone4/4sケース 松

アップで見ると、大変繊細な仕事なのがわかります。蒔絵筆では表現できない沈金の鑿刀ならではの細かな表現です。

側面の塗り作業



漆ネットの装飾カバー側面は、漆が塗られて純銀の蒔絵ラインが特徴となっています。

  • iPhone5s/4sカバー 「松」

  • 販売価格

    19,950円(税込)

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  • <仕 様>
    【対応機種】 Apple iPhone5s/5/4s/4
    【サイズ】 H113mm×W600mm
    【ボディ材質】 ポリカーボネイト素材
    【加飾材料】 天然漆・純金蒔絵粉・etc



    <特製の箱>
    黒色レザー調の漆Proオリジナル箱付き
    iPhoneケース箱
    <技術用語解説>
    沈金(ちんきん)
    素地表面を独特の形状を持つ鑿(ノミ)で、線や点彫りなどの模様を描き、その彫ったところに金粉や金箔を貼り込む技法
    実演映像はこちら

    蒔絵(まきえ)
    漆で文様を描き、乾かないうちに金粉(金・銀・プラチナなど)を蒔く技法。大きく分けて、平(ひら)蒔絵・研出(とぎだし)蒔絵・高(たか)蒔絵などに分けられるが、他にも様々な技法もあり、螺鈿(らでん)や切金(きりかね)を使用する事もあります。

    呂色(ろいろ)
    漆の艶上げの技法、漆塗面を平滑に研ぎ磨き、薄く漆を拭き込んだり、素手で磨き 鏡面に仕上げる技です。


    ======================
    海外の展示会で、商品よりも注目された手づくりの
    蒔絵ボールペンが、商品となりましたプレゼントにいかがでしょう

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