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iPadケース 蒔絵螺鈿「青海波」

伝統柄を純銀のラインと螺鈿で描いた蒔絵iPadケース
この商品は輪島塗の塗師の塗りの技(塗立て)をいかした商品です
蒔絵の技術もさながら、塗師の塗りの技は日頃高級漆器や茶道具などの仕事で培った漆刷毛の技術をiPadの装飾カバーに使っています。
また、蒔絵は伝統柄の青海波を輝く純銀蒔絵粉で描き、蒔絵螺鈿のきれいな色合いと共演させシンプルだけれど、シルバーのきれいなきらめき色は、iPadをさりげないがインパクトのある装いで飾ることができます。
iPadケース 螺鈿 青海波

次項目にも制作工程の紹介をいますが、特別な手わざで作り上げられた、装飾カバーを多くの皆様に体感して頂きたく、特別の価格で販売いたします。
  • iPadケース 蒔絵螺鈿 青海波 斜め画像

    iPadケース 螺鈿 青海波 拡大画像

    iPadケース 螺鈿 青海波 螺鈿貝の切り出し作業
  • 蒔絵スワロ「青海波」
    厚みのある銀の粒を定着させるためには、細いが漆をしっかり含んだ線描をしなくてはならず、腰のしっかりした特別の蒔絵筆が必要。
    また、黒い面に黒漆で描く時は、感が頼りの仕事です。

    蒔絵スワロ「青海波」
    粘度の高い漆を細く付けを持たして描く時は、NHKスペシャルで放映され話題になった、特製の蒔絵筆(毛の材料が手に入らなくなり製造が出来なくなった貴重な筆など)で描かれます。

    蒔絵道具3点
    漆芸装飾は道具が大切で、関係する道具などを作る人達の技も伝統工芸の職人技です。

    蒔絵スワロ「青海波」
    蒔絵という語源でもある、絵漆で描いた模様に銀の蒔絵粉を筒蒔きしているシーンです

    蒔絵スワロ「青海波」
    先にも述べたように、塗師の技をご覧ください。
    粘度の高い本漆を塗師刷毛で塗り、この様なきれいな塗り肌に仕上げるのです。

    蒔絵スワロ「青海波」
    蒔絵スワロ「青海波」
    きれいな塗り面をご確認ください、iPadケースのきれいな曲面を更に塗師の技による本漆を塗ることで、重みのあるiPadが手になじむ様になります。 本漆ならではの手ざわりや質感は絶妙です。
    こんな手わざで作り上げられた、装飾カバーを多くの皆様に体感して頂きたく、特別の価格で販売いたします。

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